新築
最も基本的な条件は建主のライフスタイル
家族、子供達がどのような暮らし方を望んでいるか、そ
れぞれの成長を考慮し将来を見据えた計画を立てる。何
かにとらわれることなく、敷地の個性を生かしさまざま
な条件を読み取り、どこにも無理のない家をつくる。高
断熱高気密で壁内結露が無いアレルギーフリーの家。無垢材を多用し、木のぬくもりを感じ、
家中に光が差し、風が見る家。あなたの理想の家を建てましょう。御家族の構成、ご希望など
をお聞かせくだされば、間取りプランお作りします。敷地図をご用意してお気軽にご相談くだ
さい。
リフォーム
トイレ、風呂などの部分的な改修や、間取りの変更、模
様替えであればリフォームが最適です。キッチン、シス
テムバスなどを取り替える事で、家の雰囲気も変わり、
最新機器による快適な暮らしも手に入れられます。家族
の成長に合わせて少しずつ手を入れる事で、建物自体も
長持ちさせる事ができます。問題なのは建物の構造に係
わる場合です。
大規模リフォームか建替えか? 一番悩む所です。
地盤が悪い、構造的に問題が有る、補強できないなどの場合は、建替えを考えるべきですが、
地盤に問題がなく、雨漏り等による構造体の腐敗などであれば、その部分の取替え又は補強等
により解決できる場合があるのでリフォームを検討してもいいと思います。又、その家に強い
愛着があり、どうしても残したい場所があればリフォームが最良かも知れません。建築当時と
建ぺい率等が変わっていても、減築せずに済む場合が有ります。ご相談いただければ当社より
提携建築事務所に確認しご連絡いたします。
耐震補強
耐力壁の不足、構造材の強度の不足、白蟻による腐朽な
ど心配な点があれば「誰でもできるわが家の耐震診断」
を利用すれば、自らの住宅を手軽に診断できます。まず
は自己診断してみて、必要であれば専門家に耐震診断を
依頼しください。当方でも対応できますのでお気軽にご
相談ください。また、市町村によっては無料耐震診断や
、耐震補強の費用補助が受けられる場合もあります。総
合評点1.0未満の家は、耐震補強をして1.0以上に
することを勧めています。耐震基準の改定があった81年以降の木造住宅でも、評点1.0未
満の家が約6割あると言われています。耐震診断・補強は、地域に密着し、信頼されている業
者に頼むことです。地元で仕事を続ける業者はいい加減なことはできません。
床暖房
床暖房には、電気ヒーター式と温水式の二種類がありま
す。電気ヒーター式は蓄熱式と直熱式に分れ、温水式は
熱源によりガス、灯油、電気(エコキュート、ヒートポ
ンプ)、ハイブリッド(電気+ガス)に分れます。その
他、太陽熱やエコウイル、エネファームを利用していれ
ばそれを熱源にする事も出来ます。都市ガス又はハイブ
リッドの温水式をおすすめします。床暖房の場合、広い
面積を長時間暖める方に向いているのでランニングコス
トを考えると、深夜電力の蓄熱式か、ガス温水床暖房がお得です。
エクステリア
住宅の外観を見てまずはじめに雰囲気を左右する要素は
外構(エクステリア)です。いくら家造りにこだわって
いてもバランスの取れていない庭では、家自体が浮いて
しまいます。大まかで構わないのでゾーニングを決めて
から、ガーデンデザインをしましょう。エクステリアは
家の延長、当社ではウッドデッキ、アプローチ、エクス
テリア、外構工事等も自社施工です。
